子どもホスピスの特徴

レスパイトケア、ターミナルケア、ビリーブメントケアをしています。
レスパイトケア
重い難病の子どもたちを短期間預るケア。普段自宅で子どものケアを担当している家族が、その期間にお休みや外出が可能となります。
ビリーブメントケア
子どもを亡くした家族やスタッフへのケア

子どものホスピスでは、どこでも、以下のような特徴があります。

  • 家庭的な環境(Home from Home)
    • 6-10床程度(広い個室)の小規模な施設
    • 子どもの宿泊する部屋は広い個室
      (食事は、子どもたちとスタッフが一緒にとります。円卓が多いです。)
    • プレールーム、集会室などがあり、みんなで過ごす時間も持つ。
    • ケアラーが多く、子どもそれぞれの個性に対応できるよう、マンツーマンでケアを行う時間も多い。

  • 様々な行き届いた設備
    • レクリエーション設備(綺麗な庭、広い居間、たくさんの遊具、温水プール、ジャグジー)
    • センサリールーム(視聴刺激室:スヌーズレンなどで五感を楽しむ)

  • スペシャリストによるケア
    • 小児専門看護師と遊びの専門家が中心となってケアを行う
    • 各種療法士や音楽、アート、アロマなどのセラピストが関わってくれます
    • 様々なニーズに対応できるように医療設備を完備
    • 症状緩和、家族サポートなどの専門的なトレーニングを積んだスタッフ

  • 家族へのサービス
    • 帰宅も滞在も可。くつろげ、安らげることが第一です。
    • 滞在しても、家族にケアの必要は無く、スタッフが行います。
      家族は、子どもとは別の部屋でくつろぎのひと時を過ごすことができます。
      宿泊の場合は、家族用の寝室(スウィートルーム!)を利用できます。
      初回の宿泊の時など、 ご家族がスタッフにケアを完全に任せることに不安を覚える場合は、スタッフと一緒にケアすることもあります。

  • 運営
    • 地域の寄付(年間3-5億円)を主に利用し、子どもと家族は無料で施設を利用できます。
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    • チャリティショップが町のメインストリートに軒を構えています。
    • 寄付を頂く周囲の地域の子ども達が利用でき、一施設で年間100-300人程度利用できます。
    • ターミナルケアは必要なだけ何日でも、レスパイトケアは一人につき年間14-21日利用できます。



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