ヘレン&ダグラス ハウスから始まった子どもホスピスの活動は、
欧米諸国を中心に、世界へ広がっています。
イギリス

子どものホスピス発祥の地 イギリスでは、
現在、41の施設に活動が広がっています。
現在、41の施設に活動が広がっています。
--- ヘレン&ダグラス ハウス
1982年、世界で最初の子どものホスピス「ヘレンハウス」がオックスフォードに設立されました。
2004年に青年のためのホスピス「ダグラスハウス」(次に出てきます)ができ、施設の名前が「ヘレン&ダグラスハウス」となりました。
![]() ヘレン&ダグラス ハウス 創設者
シスターフランシス |
「おうち」に帰りたいけど、帰ると家族の負担が大きく(必要な医療行為が多くて)、困っていたヘレンちゃんを見て、 シスターでありナースであったフランシス氏は「もし、私のことをヘレンを預けることができるに足る人間として信頼してもらえるなら、あなた方が休暇を取るときに、彼女を預からせていただけないかしら」と言って、自宅でホームレスパイトを行なわれました。 この取り組みが後のヘレンハウスの設立につながることとなりました。今回の交流セミナーではヘレンハウス設立当時の思いなどもシスターフランシスにお話いただく予定です。 |
// ダグラス・ハウス
| ダグラスハウスは、青年のニーズ(それは子どもとも高齢者とも異なる)に見合ったレスパイトケアを提供することを目的に、2004年に設立された世界で最初の青年専用のホスピスです(16歳から35歳までが対象)。まだ、青年専用のホスピスはこちらだけです。 |
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オーストラリア
--- ベア コテージ
シドニーにて、2001年、民間の子ども病院が設立。
--- ベリー スペシャル キッズ
メルボルンにて、1986年に活動をはじめた。
NPO中心に地域の寄付が支援して運営されている。
